
平標山のおすすめポイント
平標山(たいらっぴょうやま)は、新潟県と群馬県の県境に位置する山で、標高1,983メートルです。初心者から中級者まで楽しめる山として人気があり、特に高山植物や眺望が魅力的です。
平標山のおすすめポイント
1. 絶景の眺望
平標山の山頂からは、谷川岳や苗場山、さらには関東平野まで見渡せる素晴らしいパノラマビューが広がります。特に晴れた日には、遠くまでの展望が楽しめるので景色を楽しみたい方にはぴったりです。
2. 高山植物の宝庫
平標山は「花の百名山」にも選ばれており、夏にはさまざまな高山植物が咲き乱れます。特に6月から7月にかけて、イワカガミ、ハクサンイチゲ、コイワカガミなどの花々が登山道を彩ります。植物観察が好きな方にとっては、登山中も飽きることがありません。
3. 登山コースの多様性
平標山は登山コースが複数あり、体力やスケジュールに合わせて選べます。代表的なコースは以下の通りです。
平標登山口コース(往復約5〜6時間)
比較的短時間で山頂に到達できるため、日帰り登山にも適しています。松手山経由のルートは特に景色が良く、尾根を歩く爽快感が味わえます。
仙ノ倉山を含む縦走コース
仙ノ倉山(標高2,026メートル)まで縦走するコースも人気で、山頂からの景色と併せて、長時間のトレッキングを楽しめます。このルートは少し体力を要しますが、達成感があります。
4. 季節ごとの楽しみ方
春(5〜6月): 雪解けが進む時期で、登山道が開け、芽吹く新緑や春の花々が見どころです。
夏(7〜8月): 高山植物が満開となり、青空と花々のコントラストが美しい時期です。山頂での涼しさも魅力です。
秋(9〜10月): 紅葉が始まり、周囲の山々が色とりどりに染まります。秋晴れの日には、澄んだ空気の中での登山が楽しめます。

5. アクセスの良さ
越後湯沢駅からのアクセスも比較的良好で、新幹線を利用して日帰りで訪れることも可能です。また、登山口までのバスやタクシーもあるため、車がない場合でも安心です。
6. 温泉でリフレッシュ
下山後は、越後湯沢駅周辺や湯沢温泉街の温泉で疲れを癒すのがおすすめです。登山の疲れを温泉でリフレッシュできるのも、このエリアならではの魅力です。
注意点:
天候の確認: 平標山は天候が急変しやすいエリアでもありますので、登山前には必ず最新の天気予報を確認しましょう。
装備: 雨具や防寒具、高山に適した登山靴などを忘れずに持参してください。
平標山は季節ごとの自然の変化を楽しめる魅力的な山なので、計画をしっかり立てて訪れてみてください。

▲リアル山行記録▲
晴れ☀そして風もなく、山行は暑いくらい
お湯を多めに持参したがアクエリアス500lmを飲み干した
登山口でアイゼンを装着
スタートからしばらく急登💦
やはり冬靴、アイゼンが重くて、まだ上手に歩けない…😰
遅れを取りながらもゆっくり歩く
半分以上登り、周りの景色に感動🥰360度壮大な雪山が見渡せる😊
山の名前を聞いたけど、ピンとこない😳北アルプスの浅間山だけ他の山より真っ白でわかった☺️
立派な雪庇にも出会える🥰
眺めるだけが良い…近づくと危険⚠
今回も必死過ぎて写真が撮れない😢その為
写真📷は、ほとんど山友さんのもの
写真の為にタッチペンを購入!これはかなり便利✌️手袋を取らないで良い🧤↑
経験豊かな山友さんのマネ🫡
山頂で軽く行動食を食べて
ヤカイ沢ルートで下山
ここは冬季限定ルートなので特別な感じ♥
下山はもっと大変😰前の人の足跡👣を追って歩くがどうしても靴に雪が被って重くなりバランスを崩してしまう
みなさんサクサクとスムーズに歩いているが歩けず遅れてしまう(;_;)
下山は踵からを意識するけど、やはりまだまだコツが掴めない
また勉強になったのが雪を踏み抜いてしまった時の対処法
今回は下山で何度か踏み抜いて自力で抜け出せなくなりパニックになったが、そんな時も冷静にストックで自分の状態を立て直し脚を抜くことができた。(ご指導のおかげ☝)焦ると人に助けを求め、引っ張ってもらうと力ずくで足を抜くことになるので焦らず自分で抜け出せるようにした方が良いと気付いた
後半雪崩に注意するよう指示がある
でも雪崩って音もなく近づいてくるようだ😳
下山は登り以上に疲れた💦けど
美しい雪景色に魅了され
また行きたい♥

YAMAP活動記録(体験談)
登山活動の詳細はこちら↓
平標山登山口アクセス方法
平標山への交通手段は、主に公共交通機関か自家用車のどちらかになります。以下、一般的なアクセス方法を説明します。
公共交通機関でのアクセス:
1. 東京から電車を利用する場合:
上越新幹線: 東京駅から上越新幹線で「越後湯沢駅」まで約1時間20分。
路線バス: 越後湯沢駅から南越後観光バスで「平標登山口」または「松手山登山口」まで約40分。バスの運行は季節や時期によって変わるため、事前に時刻表を確認することをおすすめします。
2. バスの代わりにタクシーを利用する場合:
越後湯沢駅から登山口までタクシーで約30分。料金はおよそ4,000円〜5,000円前後です。
自家用車でのアクセス:
関越自動車道: 関越自動車道を利用し、「湯沢IC」または「月夜野IC」で降りて、国道17号線を通り、平標登山口駐車場へ向かいます。駐車場は約50台分のスペースがあり、無料です。
注意点:
登山口付近の道路や駐車場は、冬季に閉鎖されることがあるので、事前に最新の交通情報や天候情報を確認してください。
バスの運行が少ない場合もあるので、余裕を持った計画を立てることをおすすめします。
具体的な日程や時刻に関しては、バス会社や鉄道会社のウェブサイトで最新の情報を確認してください☝️

