
飯豊山の特徴
飯豊山(いいでさん)は、福島県、新潟県、山形県にまたがる山で、日本百名山の一つに数えられています。標高は約2,105メートルで、飯豊連峰の主峰として知られています。この山の特徴には、以下の点が挙げられます。
1. 美しい自然と花畑: 飯豊山は、夏に美しい高山植物が咲き誇ることで有名です。特に7月から8月にかけて、ハクサンイチゲやコマクサなどが見られ、登山者に人気のある花畑となっています。
2. 深い山岳信仰の歴史: 古くから山岳信仰の対象とされており、多くの修験者がこの山を修行の場としていました。現在でもその歴史的・宗教的な意味を持つ場所です。
3. 険しい登山ルート: 飯豊山の登山は難易度が高く、長い距離を歩く必要があるため、初心者には厳しい山です。急な斜面や尾根が続くため、経験豊富な登山者向けのコースとなっています。
4. 豊かな水源: 飯豊山は水が豊富で、山麓には多くの清流や滝が見られます。また、日本の有名な清酒の原料である米を栽培するための豊富な水源としても重要です。
5. 天候の急変: 飯豊山は、天候が急に変わりやすい山としても知られています。特に夏でも寒くなることがあり、風雨に見舞われることが多いため、登山者にはしっかりとした装備が必要です。
全体的に、飯豊山は自然美と挑戦的な登山を楽しむことができる山として、多くの人々に愛されています✨

▲リアル山行記録▲
前夜発で出発
早朝、駐車場に到着すると80%位
車が止まっている🚗
切合小屋🛖に宿泊予定
シュラフ、マットを持参、また自炊の為食材も少々🍚
登山スタート
ザックが重いし、朝から暑くて結構疲れる🥵
こまめに水分補給をする
おにぎりを食べて少し元気になる🍙
分岐の手前に水場があり
冷たい水で生き返る😋
山々が層をなし、グラデーションの景色が本当にキレイ
奥行き感のある山の風景に感動🥹
切合小屋に到着
とりあえずビール🍺を購入
1日目の夕食は
お酒と共にポテトサラダ🥗とチキン、おつまみで乾杯🥂
締めはうどん
あとホットケーキミックスで蒸しケーキ🧁を作ってくれた✨
食材やバーナーなどの準備は経験豊富な山友さん達がしてくれた🥰
2日目の朝は
カレー🍛とレトルト味噌汁
昼はカレーの時に残ったご飯をおにぎり🍙にしたもの&蒸しケーキ🧁
夕食は餡かけかた焼きそば&
おでん🍢
うーん全部美味しかった😋
改めて準備に感謝♥
2日目早朝、デポして山頂へ
アタックザックで足取り軽やか👣
朝日が幻想的で美しい♪
山頂に近づくと雲が増え
風が冷たい🧊
岩場を過ぎると山頂に到着
ガスガスで風の流れで雲の合間から景色が少し見える感じ😢
飯豊山神社の小屋で
ネイビーの手ぬぐい購入✨
切合小屋を目指して下山
帰りのザックは気持ち軽い?のかな
今日の下山はロングだ😱
天気予報では晴れ☀だったが
途中雨が降ってくる☔
上だけレインを着た
岩場や小石があり、滑るのでいつも以上に慎重に下る🫡
途中、雨が上がり
ひたすら下山
その後
いいでのゆ♨️でさっぱり
関東からは遠いが素晴らしい
景色に出会えた🥰
四季折々の景色もまた
見てみたい💕
YAMAP活動記録(体験談)
登山活動の詳細はこちら↓

飯豊山へのアクセス方法
飯豊山へのアクセス方法は、登山口によって異なります。主な登山口は以下の通りです。
1. 弥平四郎登山口(福島県)
アクセス: 福島県喜多方市方面から車でアクセス可能です。喜多方市から国道121号線を北上し、弥平四郎まで行く必要があります。
公共交通機関: 喜多方駅からタクシーを利用するのが一般的です。バスの便が少ないため、タクシー利用が便利です。
2. 川入登山口(新潟県)
アクセス: 新潟県側からアクセスする場合は、北側の川入集落が主要な登山口の一つです。車でのアクセスが主になります。
公共交通機関: バスの便が非常に限られているため、車がない場合は最寄りの駅(津川駅など)からタクシー利用が推奨されます。
3. 石転び沢登山口(山形県)
アクセス: 山形県長井市方面から国道113号線を経由してアクセスします。車でのアクセスが最も便利です。
公共交通機関: 山形駅や長井駅からバスやタクシーを使うことができますが、本数が少ないため事前の確認が必要です。
4. 大日杉小屋登山口(山形県)
アクセス: 大日杉小屋は車でアクセスが可能で、長井市から国道113号線を経由して登山口に向かいます。
公共交通機関: 長井駅や小国駅からタクシー利用が便利ですが、事前に予約をしたほうが良い場合があります。
駐車場と施設
各登山口には駐車場がありますが、特に夏季や連休中は混雑することがあるため、早めに到着することをお勧めします。
公共交通機関でのアクセスは不便なため、車を利用するのが最も効率的です☝️

