
両神山の概要
両神山(りょうかみさん)は、埼玉県秩父市に位置する標高1,723メートルの山で、秩父山地の中でも人気のある登山スポットの一つです。この山は、日本百名山にも選ばれており、美しい自然景観と豊かな植生が魅力☝️
特徴
両神山は、独特のギザギザとした鋸(のこぎり)状の稜線が特徴的で、岩場や急斜面が多いことから、登山の難易度は中級から上級者向けです。
自然環境
山中にはブナ林やシャクナゲ、イワカガミなどの植物が豊富に生息し、四季折々の花々が楽しめます。秋は紅葉が美しく、展望台からは関東平野や富士山までの眺望が楽しめます。
文化的背景
両神山は古くから信仰の対象としても知られており、山頂付近には両神神社があります。

両神山主な登山ルート
1. 日向大谷口ルート
概要
最もポピュラーなルートで、両神山へのアクセスが良いです。
往復で約10~12キロメートル、所要時間は約6~8時間。
特徴→途中には「八丁峠」や「大岳山」などのポイントがあり、頂上直前には鎖場もあります。標高差が大きいため、体力が求められます。
2. 白井差口ルート
概要
日向大谷口ルートに比べて利用者が少なく、静かな山行が楽しめます。
往復で約14~16キロメートル、所要時間は約7~9時間。
特徴→森林が多く、途中には水場や滝もあります。鎖場は少ないですが、距離が長いため持久力が必要です。
3. 両神温泉ルート
両神温泉を起点とするルートで、登山後に温泉でリフレッシュできます。
往復で約11~13キロメートル、所要時間は約6~8時間。
特徴→途中には林道や急登がありますが、比較的整備されているため歩きやすいです。帰りに温泉を楽しめるのが魅力です。
その他注意点
岩場や鎖場が多いため、滑りにくい登山靴やグローブが推奨されます。また、天候が急変しやすいので、レインウェアなどの準備も必要です。
アクセス
公共交通機関を利用する場合は、秩父鉄道の「三峰口駅」からバスで登山口までアクセスできますが、バスの本数が限られているため、事前に時刻表を確認することが重要です。
両神山は、登り応えのある山でありながら、素晴らしい自然の美しさと達成感を味わえる魅力的なスポットです。

▲リアル山行記録▲
日本100名山の両神山へ
初めてなので、今回は
白井差コースで登る👣
登り始めから
沢の流れが聞こえて
マイナスイオンたっぷり🥰
登山後直ぐに滝が見える
昇竜の滝☝
横に見える岩の存在感が凄い❢
とにかく岩が独特で
両神山の岩は80%がチャートだと
白井差コースの所有者、山中さんより伺う🫡
ハシリドコロという花がたくさん咲いてる!食べると正気を失うようだ😳毒🍄が凄い
山頂に到着
貸切だったので
ここでランチタイム🍙
最高に贅沢な時間♥
ゆっくり過ごして下山
今回もログが飛んでいる💦
山開き後だと、アカヤシオが満開で美しいみたい…
少し早かったが満開のアカヤシオが山中さんのお庭に咲いていたので見せてもらう😊
アカヤシオ🌸は咲き始めは鮮やかなピンクで徐々に薄いピンクになっていく(山中さんより)
帰りにピンバッジを頂く😊
よく整備された歩きやすい登山道
で、また行きたいお山
✨今日も大満足な山行でした✨
YAMAP活動記録(体験談)
登山活動の詳細はこちら↓

登山口アクセス方法
両神山の登山口への主要な登山口へのアクセス方法です。
1. 日向大谷口(ひなたおおたにぐち)へのアクセス
公共交通機関を利用する場合:
電車→秩父鉄道「三峰口駅」までアクセスします。三峰口駅は、秩父鉄道の終着駅です。
バス→三峰口駅から西武観光バスで「日向大谷」行きのバスに乗り、「日向大谷」バス停で下車。バスの本数が少ないため、事前に時刻表を確認しておくことが重要です。
自家用車を利用する場合
車→関越自動車道「花園IC」から国道140号線を経由し、秩父方面に向かいます。秩父市街からは県道37号線を経由して、小鹿野町方面に進みます。途中で「両神村役場前」を通り、日向大谷口に向かいます。
日向大谷口付近には登山者用の駐車場がありますが、週末やシーズン中は混雑することがあります。
2. 白井差口(しらいざしぐち)へのアクセス
公共交通機関を利用する場合
電車→秩父鉄道「三峰口駅」までアクセス。
バス→三峰口駅から白井差登山口方面行きのバスを利用し、「白井差口」で下車します。バスの本数がさらに少ないため、注意が必要です。
自家用車を利用する場合
車→日向大谷口と同様、関越自動車道「花園IC」から秩父方面へ進みます。秩父市街からは県道37号線を通り、小鹿野町を経由して白井差口へ向かいます。
白井差口付近にも駐車場がありますが、日向大谷口に比べて駐車スペースが限られています。
登山口前の駐車場は事前予約が必要です、また登山料1000円かかります
3. 両神温泉ルートへのアクセス
公共交通機関を利用する場合
電車→ 秩父鉄道「三峰口駅」までアクセス。
バス→三峰口駅から「両神温泉薬師の湯」行きのバスに乗車し、「両神温泉」で下車します。
自家用車を利用する場合
車→関越自動車道「花園IC」から国道140号線を経由し、秩父市街を抜けて小鹿野町方面に向かい、両神温泉を目指します。
両神温泉には駐車場が整備されており、比較的余裕があります。
その他注意点
公共交通機関を利用する場合、バスの本数が限られているため、事前の計画と確認が必須です。バスの最終便を逃さないように注意しましょう。
バスの時間が合わない場合、駅から登山口までタクシーを利用することも可能です。


