
天城山の見どころ/特徴
天城山は、静岡県伊豆半島に位置する美しい山で、伊豆半島の中央にそびえる「万二郎岳(標高1,299m)」と「万三郎岳(標高1,406m)」の二つの山から構成されています
1. 火山由来の山
天城山は古くからの火山活動によって形成された山で、山肌にはその名残を感じさせる地形が多く見られます。溶岩流や火山岩が特徴的で、自然が作り出した造形美を楽しむことが可能です。
2. 豊かな自然
天城山は伊豆半島の中央に位置し、温暖な気候と豊かな降水量により、豊かな植生が広がっています。ブナやシラカバの原生林が広がり、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。特に秋には紅葉が美しく、冬には霧氷が見られることもあります。
3. 日本百名山
天城山は日本百名山に選ばれており、多くの登山者が訪れます。標高はそれほど高くありませんが、険しい岩場や急な登りが続くルートもあり、登山者にとってやりがいのあるお山です。
4. 豊富な動植物
天城山には多くの動植物が生息しています。ツキノワグマやニホンカモシカ、様々な鳥類が生息し、また植物ではシデコブシやツバキなどが見られます。特に春には山野草が咲き誇り、花の観察を楽しむことができます。
シャクナゲも有名です
5. 天城峠と旧天城トンネル
天城山の麓にある天城峠は、川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台としても有名です。旧天城トンネルは国の重要文化財に指定されており、歴史的な観光スポットでもあり、このトンネルを通るコースも人気があります。
6. 登山ルートの多様性
天城山にはいくつかの登山ルートがあり、初心者から上級者まで楽しめます。例えば天城高原ゴルフコースからのルートは初心者におすすめで、万二郎岳や万三郎岳の頂上を目指すルートは中級者から上級者におすすめです。
7. 温泉地
天城山の周辺には伊豆の温泉地が点在しており、登山後に温泉で疲れを癒すことができます。天城山登山と温泉を組み合わせた旅行も多くの人に親しまれています。
天城山は自然、歴史、文化が調和した山で、登山を通して伊豆半島の魅力を存分に味わうことができます☺️
▲山行記録▲
ドライブ日和で
途中富士山や相模湾が見え
テンションアップ🥰
10時過ぎに到着
駐車場は既に満車🈵
時計周りに周回ルートで
スタート☺️
眺望がない山と聞いていたが
万二郎岳の山頂からの眺めは
すごーく素敵✨
満開のシャクナゲを期待していたがあまり無かった😢
万三郎岳でランチ🍙カフェ☕
でほっこり
下山ルートは日差しと
苔のコラボで美しくて何度も
立ち止まった✨
帰りの温泉は露天風呂が
複数あり、中でもドラパック風呂はお肌つるつるに😍
夕食は海鮮丼、アジフライが肉厚で
かなりオススメ😋

YAMAP活動記録(体験談)
登山活動の詳細はこちら↓
天城山登山口アクセスルート
天城山は伊豆半島に位置し、人気の登山スポットです。以下は、主要な登山口までのアクセス方法です。
1. 天城高原ゴルフコース
公共交通機関
東京駅や新宿駅から伊豆急行線の伊豆急下田行きに乗り、伊東駅で下車。その後、伊豆急行のバスで「天城高原ゴルフ場」バス停まで移動します。
車でのアクセス
東名高速道路を利用し、厚木ICから小田原厚木道路を経由して下田方面へ進みます。天城高原ゴルフコースの駐車場を利用することができます。
2. 浄蓮の滝
公共交通機関
伊豆急行線の伊豆急下田駅からバスで「浄蓮の滝」バス停へ。その後、登山口まで徒歩でアクセス。
車でのアクセス
東名高速道路の沼津ICから国道414号線を南下し、浄蓮の滝まで進みます。近くに駐車場あります。
3. 天城峠(旧天城トンネル)
公共交通機関
伊豆急行線の修善寺駅からバスで「天城峠」バス停まで移動します。
車でのアクセス
沼津ICから国道414号線を利用し、天城峠まで進みます。天城峠付近に駐車スペースがあります。
その他の情報
春から秋にかけてが登山に適したシーズンですが、冬の雪景色も魅力的です。
登山道は比較的整備されていますが、天候によっては滑りやすい箇所もあるので、滑り止めや登山靴を準備すると良いです。
それぞれの登山口には異なる特徴があり、ルートの長さや難易度も異なります。天城山は自然豊かな場所で、四季折々の風景を楽しむことができますので、目的に合わせて登山口を選ぶと良いでしょう☝️

