
子持山登山ルートについて
子持山(標高1,296m)は群馬県にある山で、初心者から中級者まで楽しめる登山コースがあります。主なルートは、二子山を経由するコースが一般的です。以下に代表的なコースを説明します。
1. 二子山経由ルート
難易度中級
往復で約4~5時間
1. 二子山登山口
まず、二子山登山口からスタートします。この地点は駐車場があり、比較的アクセスが容易です。登山口には看板があるため、分かりやすいです。
2. 二子山山頂(標高1,100m)
最初に目指すのは二子山の山頂。途中、急な登りや岩場もあり、ロープが設置されている箇所もあります。注意して登る必要がありますが、難易度がそこまで高くないため、初心者でも挑戦可能です。
3. 大タルミ(分岐点)
二子山を超えると、大タルミと呼ばれる分岐点に到達します。ここから、子持山山頂を目指すか、二子山に戻るかを選べます。子持山に進む場合、ここからさらに急な登りが続きます。
4. 子持山山頂(標高1,296m)
頂上では、360度の大パノラマを楽しむことができ、特に赤城山や榛名山、遠くには日光連山なども見渡せます。晴れた日には素晴らしい景色が広がります。
5. 下山
登ってきた道をそのまま戻るのが一般的ですが、二子山を通過する際も慎重に下山する必要があります。岩場があるため、足元に気をつけて進みましょう。
2. 大蛇倉(おろちぐら)経由ルート
難易度:上級
時間:往復で約6時間
このコースは、岩場や鎖場が多く、経験者向けです。大蛇倉は切り立った岩壁で、登山技術が求められるため、中級者や上級者におすすめのルートです。
コース概要
1. 大蛇倉登山口
登山口から急な登りが始まります。最初の数時間は緩やかですが、次第に険しい岩場が増えていきます。
2. 鎖場エリア
大蛇倉エリアに入ると、鎖を使って登る箇所が出てきます。高度感があり、足元の安定を確保しながら登る必要があります。
3. 子持山山頂
大蛇倉を越えた後は、子持山の山頂を目指します。このルートは体力と技術を要するため、山慣れしている人向けです。

注意点
装備:しっかりとした登山靴、手袋、ヘルメット(岩場の多いルートでは推奨)が必要です⚠️
天候:天候が悪い場合は特に岩場が滑りやすく危険ですので、事前の天気予報確認が重要です。
熊対策:このエリアは熊が出没することもあるため、熊鈴やスプレーを携行すると安心です。
子持山には初心者向けのルートから、岩場を楽しめる中級・上級者向けのルートまで幅広いコースがあります✨

▲リアル山行記録▲
朝、風が強く少し心配だったか到着したら🍃風は弱まり、ひと安心☺️
登り始めると雪が思ったより多く大変。途中何箇所か滑りやすい箇所があり少し怖い😱
ゆっくり慎重に…でもこわ~い💦
さらに雪が僅かに降っている❄❄
トレースがなく経験豊かな方がラッセルをして道を作ってくださる
ロープ、鎖がなく滑る場所があり足の運びに迷う😱
山頂到着
ランチ後
予定を変更してピストンで下山
チェーンスパをつけるが
帰りも怖い〜
一度滑って転んだ😰
なんとか無事下山
身体より精神的に疲れたぁ😌
フォローしてくださった皆様に
今日も感謝です♥
YAMAP活動記録(体験談)
登山活動の詳細はこちら↓

子持山へのアクセス方法
子持山(こもちやま)へのアクセス方法は、出発地点によって異なりますが、一般的な方法は次の通りです。
車でのアクセス
1. 東京方面から
関越自動車道を利用し、渋川伊香保ICで下車します。
ICから国道17号線を経由して、県道33号線や県道156号線などを通り、登山口に向かいます。
2. 新潟方面から
関越自動車道を利用し、沼田ICで下車します。
ICから県道257号線を経由して、登山口に向かいます。
公共交通機関でのアクセス
1. 電車+バス
JR上越線の渋川駅で下車します。
渋川駅から登山口付近までのバスがある場合もありますが、公共交通機関ではアクセスが難しいため、タクシーを利用することが一般的です。
登山口は複数あり、例えば「二子山登山口」や「赤城山登山口」などのルートがありますが、事前にルートを確認しておくことをおすすめします☝️

