
北横岳のおすすめポイント
北横岳(きたよこだけ)は、長野県にある八ヶ岳連峰の一部で、手軽に登れる山として人気があります。
1. アクセスの良さ
北横岳は北八ヶ岳ロープウェイを利用して山頂近くまでアクセスできるため、初心者や家族連れにも登りやすいです。ロープウェイを使うことで、標高約2,200メートル地点まで一気に上がれます。
2. 美しい高山植物と自然
登山道や周辺には四季折々の高山植物が見られ、特に夏の時期には色とりどりの花が咲き誇ります。また、北横岳からの眺望も素晴らしく、周囲の山々や湖、八ヶ岳連峰の壮大な景色を楽しめます。
3. 冬のスノーハイキング
冬には、雪に覆われた北横岳はスノーハイキングやスノーシューを楽しむ絶好の場所となります。白銀の世界で、静寂な冬山の魅力を存分に味わえます。
4. 展望台からの絶景
山頂付近には展望台があり、360度のパノラマビューを楽しめます。天気が良ければ、南アルプスや中央アルプス、北アルプスの山々が一望でき、圧倒的な景観が広がります。
5. 比較的短い登山時間
山頂までのコースは、ロープウェイを利用すれば約1時間半~2時間程度で登ることができ、日帰りでも十分に楽しめる手軽さが魅力です。
初心者から経験者まで幅広い層におすすめの山です☝️

▲リアル山行記録▲
交通渋滞があり10時前に到着
ロープウェイ乗り場に着くと運休中😱どうやら少し前に運休になったようだ💦
運転の見込は未定で、他の山へ行く事も検討したが
リフトで途中まで行き
その後歩く事に👣
かもしか&ひょうたんコースで歩く(正確なルートが?)
途中振り返ると大パノラマ🥰
山頂(坪庭)ロープウェイ近くまで登ったところでロープウェイが運行する😲
まぁー着く時間は同じだったから
良しとしよう!
その後比較的歩きやすい道、後半登りで山頂へ
御嶽山がビックにお出迎え✨
↑蓼科山だったみたい😅
周回予定だったが帰りのロープウェイの時間があるので
ピストンで下山
途中ヒップソリをするところがなく坪庭ロープウェイ乗場でチャレンジ❢
なだらかで凍りついた斜面ですべらず断念🥹
リフト乗場からYAMAPスタートしたのでハイスピードになってる😅
最近ログがうまくとれてない😢
こけもも大福美味しかった♥
朝のトラブルも忘れる位
素敵な景色に出会い
結果思い出深い山行になった😊
ご一緒頂いた山友さんに感謝です
ありがとう〜🥰
YAMAP活動記録(体験談)
登山活動の詳細はこちら↓

北横岳への交通手段
北横岳への主な交通手段は、公共交通機関と自家用車の2つがあります。以下にそれぞれの方法を紹介します。
1. 公共交通機関でのアクセス
電車
1. JR中央本線で茅野駅まで
新宿駅や名古屋駅からJR中央本線で「茅野駅」まで行きます。新宿からは特急「あずさ」などが便利で、約2時間半かかります。
2. 茅野駅からバス
茅野駅からは「北八ヶ岳ロープウェイ」行きのバスに乗り、終点の北八ヶ岳ロープウェイ駅まで行きます。バスは季節運行の場合があるため、事前に時刻表を確認することが大切です。
ロープウェイ
北八ヶ岳ロープウェイは標高1,770メートルの山麓駅から標高2,237メートルの山頂駅までを結んでおり、約7分で登ることができます。山頂駅から北横岳山頂までは、約1時間半~2時間程の登山です。
2. 自家用車でのアクセス
高速道路を利用
中央自動車道を利用し、「諏訪IC」または「小淵沢IC」で降ります。そこから一般道を経由して北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅へ向かいます。駐車場はロープウェイ駅にあり、約1,000台分のスペースがあります。
東京方面から: 約3時間(中央自動車道経由)
名古屋方面から: 約3時間半(中央自動車道経由)
3. 季節限定シャトルバス
繁忙期には、茅野駅や白樺湖から北八ヶ岳ロープウェイまでのシャトルバスが運行されることがあります。これにより、アクセスしやすくなっています。

注意事項
バスの運行は季節により異なる場合があるため、事前に確認することをおすすめします。
ロープウェイの運行状況や営業時間も季節や天候によって変わることがあるので、事前に確認が必要です。
このように、北横岳は公共交通機関と車のどちらでもアクセスしやすいお山です☝️

