残雪の会津駒ヶ岳 体験レポ 雪山安全対策

登山
会津駒ヶ岳山頂の標識が雪で少し埋もれている

会津駒ヶ岳の特徴

会津駒ヶ岳(あいづこまがたけ)は、福島県にある標高2,133メートルの山で、会津地方を代表する山の一つです。この山は美しい自然景観と豊かな生態系が特徴で、多くの登山者に人気です

主な特徴

1. 広大な湿原

会津駒ヶ岳の頂上付近には広大な湿原が広がっており、高山植物が豊富に見られます。特に夏にはニッコウキスゲの花々が咲き乱れ、風景が鮮やかになります。

2. 比較的穏やかな登山ルート 

山自体は標高が高いですが、比較的穏やかな登山道が整備されているため、初心者から中級者まで幅広い層の登山者が楽しむことができます。

3. 絶景の展望

山頂からは、周囲の山々や遠くに見える会津盆地、さらには越後三山や日光連山などの雄大な景色を楽しめます。

4. 季節ごとの魅力

春には新緑、夏には高山植物、秋には紅葉、冬には雪山として、四季折々の自然の美しさを堪能することができます。特に、冬季の雪景色は美しく、バックカントリースキーやスノーシューでのアクセスも可能です。

5. アクセス

登山口までのアクセスも比較的良好で、登山者用の駐車場や宿泊施設が充実してます。

山頂からの景色 色々な山と遠くに富士山が見える

▲山行記録▲

雲ひとつない
駒ケ岳ブルーで新緑が美しい🌲

登り始めると暑く
真夏のようだ😓

タムシバ、オオカメノキなど白い花が咲いている

水場を過ぎると雪が見えてくる
その後あっという間に銀世界が広がる❄

ノーアイゼンで登れる感じで
チェーンスパの方もたまに
見かける👣

駒の小屋に到着〜
手ぬぐいやTシャツなど
人気の小屋🛖

山小屋Tシャツを初めて購入👕
買ってみたけど
いつ着れば良いのかな?!😮

その後山頂到着

景色は駒ケ岳ブルー&山々&スノーホワイトで最高🥰

日光白根山、富士山、燧ヶ岳などが見渡せる。富士山は目視だとしっかり見えたが写真だとうっすら😓

下山はサクサクと…というか尻もちついて滑って下山😅

次回は
ヒップソリを持参したい
滑りやすそう〜🥰

お天気に恵まれ、初山小屋Tシャツを購入し楽しい山行でした♥

まだ雪が残っている山々の景色
富士山が僅かに見える

YAMAP活動記録(体験談)

登山活動の詳細はこちら↓

☀快晴の会津駒ヶ岳🥰富士山🗻が遠くに…👀 / mimi さんの会津駒ヶ岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ
雲ひとつない 駒ケ岳ブルーで新緑が美しい🌲 登り始めると暑く 真夏のようだ😓 タムシバ、オオカメノキなど白い花が咲いている 水場を過ぎると雪が見えてくる その後あっという間に銀世界が広がる❄ ノーアイゼンで登れる感じで チェーン

会津駒ヶ岳登山口アクセス

会津駒ヶ岳の登山口へのアクセスは、主に「駒ノ小屋」や「駒ヶ岳山荘」への道を利用。以下は、主要な登山口である「滝沢登山口」へのアクセス方法です。

滝沢登山口へのアクセス
滝沢登山口は、会津駒ヶ岳への主要な登山口です。

自家用車の場合
1. 車でのアクセス
東北自動車道の「西那須野塩原IC」から国道400号線を北上し、国道121号線(会津西街道)に合流します。
その後、国道352号線を経由して福島県南会津町に入り、「伊南川」に沿って進みます。
滝沢登山口には駐車場がありますが、週末や夏季シーズンは混雑するため早めの到着がおすすめです。

2. 駐車場
 滝沢登山口には登山者用の駐車場が整備されています。駐車場から登山道の入り口まではすぐです。

公共交通機関の場合
1. 電車とバス
 JR会津線の「会津高原尾瀬口駅」で下車します。 その後、会津バスで「滝沢登山口」行きのバスに乗車し、終点で下車。
 バスの本数が限られているため、事前に時刻表を確認しておくと安心です。

その他の注意する事
天候と季節冬季は道路が閉鎖されることもあり、スノータイヤやチェーンの装備が必要になる場合があります。

登山口近くには宿泊施設やキャンプ場があるので、前日入りする場合にはこれらを利用できます。

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